福岡県特報−【リリース・産業一般】日立など、無線ICタグ活用による「著作物の複写利用管理システム」の
【リリース・産業一般】2008年2月15日
株式会社日立製作所
株式会社日立システム九州
株式会社リコー
株式会社ゼンリン
無線ICタグの活用による「著作物の複写利用管理システム」の実証実験に成功
− 西日本シティ銀行と三井住友銀行において2ヶ月間実施し、有効性を確認 −
株式会社日立製作所(本社:東京都千代田区、執行役社長:古川 一夫/以下、日立製作所)、株式会社日立システム九州(本社:福岡県福岡市、取締役社長:市山 信也/以下、日立システム九州)、株式会社リコー(本社:東京都中央区、社長執行役員:近藤 史朗/以下、リコー)、株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:原田 康/以下、ゼンリン)の4社は、4社が共同で開発した無線ICタグの活用による「著作物の複写利用管理システム」(以下、本システム)の実用化に向けた実地での実証実験を2ヶ月間実施し、このたび終了しました。
結果として、著作物の複写状況に応じた課金をはじめ、その管理や回収に至る本システムの有効性が確認できるなど、実証実験に成功しました。
本システムは、「著作物」の利用状況に応じた複写利用料の支払いを可能にするものです。「著作物」には固体識別が可能な日立製作所の世界最小クラスの無線IC タグ「ミューチップ」を装着し、複写の際には、ミューチップの読み取り装置(ミューチップリーダ)を装備したリコーのデジタル複合機によって複写利用記録を取得し、日立システム九州が開発する「複写利用料管理システム」により管理します...
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(引用 yahooニュース)
タグ: 福岡県
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無線ICタグの活用による「著作物の複写利用管理システム」の実証実験に成功
− 西日本シティ銀行と三井住友銀行において2ヶ月間実施し、有効性を確認 −
株式会社日立製作所(本社:東京都千代田区、執行役社長:古川 一夫/以下、日立製作所)、株式会社日立システム九州(本社:福岡県福岡市、取締役社長:市山 信也/以下、日立システム九州)、株式会社リコー(本社:東京都中央区、社長執行役員:近藤 史朗/以下、リコー)、株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:原田 康/以下、ゼンリン)の4社は、4社が共同で開発した無線ICタグの活用による「著作物の複写利用管理システム」(以下、本システム)の実用化に向けた実地での実証実験を2ヶ月間実施し、このたび終了しました。
結果として、著作物の複写状況に応じた課金をはじめ、その管理や回収に至る本システムの有効性が確認できるなど、実証実験に成功しました。
本システムは、「著作物」の利用状況に応じた複写利用料の支払いを可能にするものです。「著作物」には固体識別が可能な日立製作所の世界最小クラスの無線IC タグ「ミューチップ」を装着し、複写の際には、ミューチップの読み取り装置(ミューチップリーダ)を装備したリコーのデジタル複合機によって複写利用記録を取得し、日立システム九州が開発する「複写利用料管理システム」により管理します...
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